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石英インシュレータ(SG-4HR)
石英インシュレータ(SG-4HR)
2005/09/03
NewToolさん(http://newtool.jp/)からのご依頼で "新素材ハイレスポンス高純度石英インシュレーター" のモニターを行いました。
 仕様
材質:HR物性処理ハイレスポンス高純度石英ガラス(HGは超高純度)
共振周波数:可聴帯域外
耐荷重:9500kg/cm2
比重:2.2g/cm3 (水晶2.5〜3.0 ダイヤモンド3.52)
硬度:7.0 (水晶5.0 ダイヤモンド10.0)
標準価格: 高純度HRシリーズΦ12×10mm
SG−4HR/3P¥7,500 (3個1組)税別 (税込¥7,875)
SG−4HR/4P¥9,800 (4個1組)税別 (税込¥10,290)
 第一印象
いかにも純度の高そうな石英ガラスを高次元で加工した製品である。
水晶よりも硬度の高い物質を使用する事で、オーディオ再生の理想を追求できるとされている。
 今回モニターテストで使用したCDとSG-4HR
Beyond (CCCD) / 上妻宏光
新世代津軽三味線奏者の旗頭といえる上妻宏光の4thアルバム。全10曲中の9曲は上妻作曲のオリジナルで、各曲で斬新なアプローチを試み、これまで以上に独自の世界を追求している。冒頭の「暁の光」からダンス・ビートに乗せて三味線がギター・リフのごとくドライヴし、「Shami’s Groove」や「panther」はグルーヴィーな演奏の中でダイナミックに弾きまくり、現代的なポップ音楽に溶け込む三味線プレイを確立させた感がある。
 HTPCでの検証
まず最初に、HTPC本体に使用してみました。
もともと、DVDプレイヤーを外付けしている事もあり、インシュレータの効果は特にありませんでした。
 次にHTPCの外付けDVDプレイヤーでの検証
まさかと思いましたが、DVDプレイヤーに使用してみたところ明らかに音質の違いを感じました。
極力、音質の違いを感じ取れるようにと、「英雄(HERO)のCHAPTER2:無名 対 長空 の空想シーンで検証したのですが、剣と槍とのはじける音が、浮かび上がるような(音の形が見えるような)印象を受けました。 また、雨粒の音が、実際その場に居るほどのリアリティを持って聞こえてきました。 気を良くした私は、モニターが終わった後も、しばらくDVDプレイヤーに使用し続けた程です。
 次にCDプレイヤー(SA-14)での検証
本来ならば、CDプレイヤーに付いているインシュレータを取り外し、SG4-HRを検証すべきですが、そこまでは行いませんでした。 とりあえず、インシュレータの下に設置する形をとり検証してみましたが、特に違いは判別できませんでした。
 次にCDプレイヤー(SA-14)での検証
本来ならば、CDプレイヤーに付いているインシュレータを取り外し、SG4-HRを検証すべきですが、そこまでは行いませんでした。 とりあえず、インシュレータの下に設置する形をとり検証してみましたが、特に違いは判別できませんでした。
 最後に、スピーカでの検証
私のメインスピーカである JBL S3500 で試したいところでしたが、まず1人では設置できない事と、モニターでお借りしているSG4-HR を割ってしまってはいけないので、リアサラウンドスピーカで使用している JBL S1500C を使用して検証する事にしました。
長時間の検証となる為、前面に 1500C を移動。ここで、1500C の音に慣れるため3日程、聴き込んだ後、右図のように設置
やはり、想像通り、もっとも効果があったのはスピーカでした。 ケーブルの交換と匹敵する程の違いがあり、1500C が一ランク上の機種になったような気がしました。 無理をして、S3500 で検証をしようかと思ったのですが、やはりSG4-HR を割ってしまっては困るので、止めにしました。
 まとめ
スピーカは、予想できていましたが、以外と思ったのはやはり外付けのHTPC用DVDプレイヤーでの使用結果でした。 DVDプレイヤーから直で映画などを再生する場合は、かなり内部的にエラーが発生しており、その為の輻射ノイズも多く発生している事が今回の検証で容易に想像できました。 現在、HTPC2として、DVDトランスポートを作成する予定にしていますが、益々その意義が高まった感じがしました。 今回、高価な商品をお貸しくださいました NEW TOOL さんに感謝致します。 この場を借りて、お礼申し上げます。

以上(2005/09/03)
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