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ホームシアター・システム
System
ホームシアターで使用するAV機器は、人それぞれ好みがありますのでどれが最適ですとは一言では言えません。 数ある機器の中から、納得できるものを選択するのはとても難しい事です。 また、AV機器は決して安いものではありませんので、十分に検討して揃えてゆきたいものです。

私の所有しているAV機器はHTPCを除いて中級クラスに位置していると思います。 以下に紹介する使用機器には、購入計画時の参考になる様に、購入当時の税込み希望小売価格を掲載しています。
AV機器を買い換える前に!
 まずは視聴環境から
AV機器は、他の電化製品とは異なり、ただ設置しただけでは本来の性能を発揮できません。
機器が性能を発揮できる環境を与える必要があります。
まずは、電気製品の要となる「電源」のクオリティーアップを計りましょう。
スピーカであれば、それぞれの設置すべき正しい場所の確保、プロジェクターを使用しているのであれば、完全遮光の実施など。 本格的にAVを趣味にしている方々は、インテリアとの兼ね合いを考慮しつつ、視聴環境作りに最大限努力しています。
視聴環境の調整こそが、クオリティー向上の第一ステップだと思います。
 カタログ性能について
カタログに表記されている性能は、測定機器の値です。
現代のAV機器であれば、低価格の製品も高価格の製品もほとんど差はありません。
AV機器の調整は、人間の感覚によるところが大きいため、ハイエンド機器のカタログでは、性能や技術的なことすら触れていないものもあります。
ハイエンド機器の価格には、プロフェッショナルの方々のノウハウ(経験)が含まれています。
カタログの性能よりも、AV評論家などの評価と何よりご自分の印象を参考にしてください。
 AV機器を買い換える前に
中級以上のAV機器をご使用の方々は、オーディオ・ビジュアルに多額の投資を繰り返し行っていると思います。 しかしながら、それらの機器は殆ど本来の性能を発揮させられないまま次の機器と交換されています。
それぞれの機器の特性をマニュアルやWebサイトから収集して、性能を最大限まで発揮させてあげてください。
使用機器の紹介
 Ta-kaku Home Theater で使用しているAV機器類の紹介
HTPC(DVDプレイヤー)
DVDが主流に成り始めた当時、如何にしてその映像を美しくまた安価にスクリーンに再生するかを模索していました。 その答えが、自分の中ではHTPC(Home Theater PC)による再生でした。 苦労の末、初めてDVDの映像をデジタルtoデジタル(ドット・バイ・ドット)でプロジェクターに 出力できた時の感動は今でも鮮明に覚えています。 現在は、ハイビジョンの時代。 PS3やBDレコーダーでも、スイッチをONにするだけで、簡単に素晴らしい映像を楽しむ事ができます。 しかし、HTPCには、これらには無い「自分で作り上げる」という楽しみが存在しています。 更に、メーカー保障など気にしなくても良いため、納得がゆくまでチューニングを行う事もできます。 自作PCの知識をお持ちの方は、ぜひHTPCにチャレンジしてみてください。

JC-2701SR HTPC(Blu-ray, HD-DVD専用)
・PCケース:JapanValue SilentMaster JC-2701SR \51,800-
・マザーボード:ASUS P5B
・CPU:Intel Core2 DUO E6600 2.4GHz
・メモリ:JetRam DDR2 800 512MB * 2
・ビデオカード:GIGABYTE GV-NX85T256H
・オーディオカード:ONKYO SE-80PCI
・HDD静音BOX:JapanValue PH-35B2Pro \6,870-
・HDD:HITACHI Deststar 80GB
・FDD:WiNDy FDD(2mode) LP(Silver) \2,800-
・ファンコントローラ:WiNDy Heat Stabilizer F-CON2 2 AL \8,980-
・電源:proSilence Fanless PCS-350W \27,800-
・ベゼル吸気ダクト:JapanValue PF-BZDuct \3,980-
・ケースファン防振ライザー:JapanValue PF-Stabilizer \1,880-
・ファン:JapanValue SilentBlueCooler (SCJ8025WBS) \1,780-
・HD-DVDドライブ:BUFFALO HDV-ROM2.4FB
・Blu-rayドライブ:I-O DATA BRD-UM2S ...他

PCM-S1 HTPC(DVDトランスポート専用)
DVD専用
・PCケース:TEDDIGITAL PCM-S1
・マザーボード:Intel D865GLCLK
・CPU:Intel Pentium4 Pentium3.0GHz
・メモリ:CORSAIR DDR400 1Gbyte
・ビデオカード:RADEON 9200 CRYO
・オーディオカード:RME 96/8 PST CRYO
・HDD:Western Digital Caviar SE 製品番号HBB0以降 320Gb * 2
・ファンコントローラ:Zephyrus AIファンコン VL-ZPR
・電源:Deltatronic SPS-420A ...他
AVアンプ
ホームシアターでは、映画の臨場感を体験する為にマルチチャンネルのアンプが必要になります。 5.1chの他に、6.1ch, 7.1ch...と様々な規格が存在しますが、 通常、5.1ch対応のAVアンプがあれば十分に臨場感を味わう事ができます。

現在は、HDMIというデジタルケーブルが主流となり、それに対応したAVアンプも続々と登場しています。 このケーブルは、1本で映像信号とマルチチャンネルのHDオーディオ信号をデジタル送信できる優れものです。 またアンプ側では、Dolby TrueHDやDTS-HDなどの新音声フォーマットに対応した(デコーダーを搭載した)機種も出揃い、 更にマルチチャンネルでPCM音源のクオリティーを享受する環境が整いました。

HDMIコネクタの無いミドルエンドレベル以上のAVアンプを所有しており、 当面買い替えの予定がない場合でも、先に紹介したHTPCを使用すれば、HDオーディオを体験する事ができます。 (ただし、2008年04月現在はマルチ入出力ケーブルを使用したアナログ出力のみ) 私のAVアンプもレガシーの部類に属するようになりましたが、 HTPCからの高品質なアナログ出力で十二分に満足できる臨場感を体験しています。

YAMAHA DSP-AZ1
希望小売価格 315,000円

HiVi「2002年 冬のベストバイ」AVセンター部門IIIで(20〜40万円以下)第1位
HiVi「HiVi 2003年 夏のベストバイ」AVセンター部門III(20〜40万円以下)第1位
プロジェクター
現在のプロジェクターの方式には、液晶タイプとマイクロミラータイプがあります。 特に液晶タイプの技術進化は目覚しく、コントラストの向上による画質改善で、 マイクロミラー方式から主役を奪ってしまった感があります。 私も長年使用してきたマイクロミラー方式のプロジェクターから液晶タイプに移行しました。 現在使用しているDLA-HD100は、静止画のレベルでは息を呑むほどの美しさを表現できますが、 動画表現では、まだマイクロミラー方式に追いついていません。 今後改善されてゆくあろう新機種が、現在のマイナス要因を払拭し 更なる高画質を私たちに体験させてくれる日を楽しみにしています。

Victor D-ILAホームシアタープロジェクター DLA-HD100
希望小売価格 840,000円

HiVi「2007-2008年 グランプリ」シルバーアワード
HiVi「2007年 冬のベストバイ」フロントプロジェクター部門III 第1位
VGP「ビジュアルグランプリ 2008年」ホームシアター大賞 金賞
VGP「ビジュアルグランプリ 2008年」金賞

三菱電機 LVP-D1208 ホームシアター用プロジェクター
希望小売価格 522,900円
スクリーン
視聴環境に一番左右されるのがスクリーンの選択です。 しかし、スクリーンの大きさは臨場感に影響するので、 できる限り80インチ以上を選択することをお勧めします。 DVDを視聴するのであれば100インチ、BDなら120インチがベストと私は考えています。 スクリーンは、プロジェクターの光源と垂直に設置することで真価を発揮します。 しかし、この作業は極めて困難ですので専門店にお任せした方が良いでしょう。 また、スクリーンは非常にデリケートな物ですので、取り扱いには十分ご注意ください。

ITmedia LifeStyle に参考になるページがありますので↓にご紹介しておきます。

ホームシアターを始める人のための「スクリーンの“いろは”」

OS ピュア・マット AM-H100B
希望小売価格 \120,540-

HiVi誌 2002年夏のベストバイ(その他スクリーン部門)受賞
HiVi誌 2002年冬のベストバイ(その他スクリーン部門)受賞
AV REVIEW誌 ビジュアルグランプリ2003(関連システム スクリーン部門)受賞
HiVi誌 第18回HiViグランプリ(ペリフェラル部門賞)受賞
スクリーン取り付けキット
家を設計する時点からシアタールームをお考えの方であれば、天井から電動でスクリーンを下ろす事も可能ですが、そうでない場合は工夫が必要になります。 私の場合は、フロントエフェクトスピーカも設置する予定でしたので左図のようなエクステンションポールを選択しました。 このポールにフロントエフェクトスピーカをセットするキット(EX-SK10など)も準備されています。 スクリーンを巻き上げた感じもそれほど悪くなく満足しています。

OS エクステンションポール EX-P
希望小売価格 \32,025-

OS EX-SK10
希望小売価格 \9,450-(ペア価格)
オーディオラック
TAOCのオーディオラックは、AV機器類を整頓する為に購入したのですが、 ピュアオーディオ側の音を聞いた時、音質がクリアになっているのに気が付きました。 以前は床に直接機器を置いていた為、スピーカからの振動の影響を受けていたのだと思われます。 オーディオラックの購入で、振動が機器に与える影響を身を持って知る事ができました。

TAOC HTラック HT-3W
希望小売価格 \102,900-
DVIケーブル
DVIケーブルは、長年デジタルケーブルの定番として使用されていましたが、 HDMIケーブルの登場によって姿を消し始めています。 しかし、現在の色深度であれば、プロジェクターのケーブルとしては十分だと思っています。

DVIケーブルにもいくつか種類がありますので以下にご紹介します。

・DVI-I
  通常DVIケーブルと言うとこのタイプを指します。
  (1920x1080の出力にはDual Link タイプが必要になります)

・DVI-A
  パネルモニターやCRTに出力する為のアナログアダプター付きのDVIケーブルです。

・DVI-D
  データ転送用のDVIケーブルです。

ケーブルは長くなればなるほど信号が劣化します。
理想では、HTPCとプロジェクターを近付けて2m程のDVIにしたかったのですが、視聴環境の都合でどうしても10mものケーブルを使用するしかありませんでした。

ortfon DVI-5024 SILVER 10m
希望小売価格 \61,740-
フロントメインスピーカ
ホームシアターでは、フロント,センター,リアのスピーカは全て同じ物がベストです。 しかし、視聴環境やコストの関係でどうしても異なる製品を選ばざるをえないのが現状だと思います。 (最近では、BOSEから小型同サイズのホームシアター用スピーカが発売されています) 私の場合は、ホームシアターの他にピュアオーディオでJAZZを良く聞くのでJBL S3500 を選択しました。 しかし、やはり他のスピーカとの音質がかなり異なる為、納得の行くバランスを取る事はできませんでした。 (ちなみに、S3500 の音質が桁違いに良いという事を付け加えておきます)

JBL S3500
希望小売価格 \417,900-(ペア価格)

2001 HiVi Winter Best Buy スピーカーシステム(30〜50万円)1位
2000年度ジャズ・コンポーネント・アワード THE TOP JAZZ COMPONENT受賞
2000-2001 Components of The Year スピーカーシステム部門賞
第30回ベスト・ステレオ・コンポ・グランプリ銀賞受賞
2000冬ベスト・バイ・コンポーネントスピーカーシステム部門2位入賞
オーディオ銘機賞2001 銀賞受賞
リアサラウンドスピーカ
ホームシアターで臨場感を追求するには、リアスピーカが必須となります。 しかし、専用のシアタールームでない限り、配置が非常に難しくなります。 また、フロントとのバランスだけを考えると高価な大型のスピーカを効果音の為だけに購入する事になるので躊躇われる方も多いのではないかと思います。 私は、S3500と同時期に発売されたサラウンド用のS1500を選択したのですが、これでも音のバランスは納得の行くものではありませんでした。

JBL S1500C
希望小売価格 \207,900-(ペア価格)
フロントエフェクトスピーカ
効果音に「厚み」を出したかったのでフロントエフェクトスピーカを追加しました。 以前からの憧れであったBOSEもシステムに加えたかった事もあり、WestBorough を選択しました。 小型とはいえ、スクリーンのエクステンションポールにセットするのは以外と大変で、確実に固定しておかなければ脱落の危険性があります。 実際、強く固定していたつもりでしたが、1ヶ月で5mmほどズレてしまった事がありました。

BOSE 125“WestBorough”
希望小売価格 \52,290-(ペア価格)
フロントセンタースピーカ
ホームシアターでインテリア性を考慮すると一番悩ましいのがこのフロントセンタースピーカです。 大きすぎるとじゃまになるし理想の位置にセットするとスクリーンに掛かってしまいます。 結局オーディオラックに入る程度でまた目立たない製品を選択することにしました。

BOSE VCS10
希望小売価格 \30,450-
スーパーウーハー
音の厚みと存在感を出すためには、スーパーウーハーが必要になります。 ただし、住宅事情によっては無い方が良い場合もあります。 例えば、縦が5m無い部屋でスーパーウーハーを使用したりすると部屋の外側で共振が発生してしまい逆に音のバランスを壊してしまいます。 そのような場合は、擬似的に低音域を再生する小スペース用のウーハーをお勧めします。

BOSE SW-4
希望小売価格 \104,475-
アイソレーション・バランスフォーマー
電源の極性、アース電流まで考慮する方はアイソレーションをお勧めします。 アイソレーション・バランスフォーマーを使用すると、電圧が安定し、音質が格段に改善されます。 また、HTPCでは、内部のファン回転数が安定して輻射ノイズが減少します。 この効果により、画質のクオリティーが向上します。

TX-1000
希望小売価格 \120,750-
ホームシアタールームの間取り
 Ta-kaku Home Theater の視聴環境
マイルーム
積水ハウス 2F
家を建てたときは、何故かオーディオやホームシアターの事は全く頭に無く、左図のような縦長の部屋を作ってしまいました。 今から思えば、「真四角にすればよかったな」と悔やむのですが建ててしまった後では、どうしようもありません。 ローンもたっぷり残っているので改築も無理です...でも、比較的恵まれた環境を使える事に感謝して、ホームシアターを楽しもうと思っています。
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